ごりぽんのお部屋

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オオカミ犬の森へ行ってきた

みなさまお久しぶりです。

最近忙しくブログ投稿ができておらずすみません。

仕事の出張で北海道へ行っておりまして、ちょうど1年ぐらい前にオープンしたばかりのオオカミ犬を見れる場所へ行ってきました。

動物の中でもオオカミや犬が好きな私にとってはオープン当初からいつかは絶対に行きたいと思っていた憧れの場所です。

北海道旭川市のオオカミ犬の森

旭川駅周辺から車を走らせること30分程度で到着。

可愛らしい木製の看板がお出迎えしてくれます。

川に掛かったオーナー手作りの橋

駐車スペースから順路に沿って森の奥に進むと川を渡るための橋があります。

全て木製で手作りなのがいいですよね、自然と調和している感じがとても好きです。

橋の上から見た風景

橋から見える風景がとてものどかでいいですね、さすが北海道です。

雪の降る季節に来ても素晴らしい景色が見れそうです。

受付場所

 

そこそこな距離を歩いて森の奥へ進んでいくと受付場所があります。

ここまで来たらオーナーさんがいらっしゃるのをしばらく待ちましょう。

目の前に興味津々でコチラを観察している子が早速お出迎えしてくれました。

入園料1000円
柵の中に入る場合は+500円

そう、なんとここ日本で唯一(?)柵の中に入ることができるのです。

その代わり仮に噛まれたり死亡事故が起きても個人の責任で、オーナーを訴えませんという誓約書を書きます。

私はオオカミ犬に噛まれて死ぬのは交通事故とかで死ぬよりはよっぽどいいと思って誓約書に記入しましたw

オオカミや犬に対する挨拶の仕方と接し方を心得ていれば滅多なことがない限り噛まれないので大丈夫です。

オオカミ犬は警戒心が強い個体が多いので急に囲まれたりとかも無いはずです。

泥汚れがむしろカッコいい

オーナーさんと挨拶をして諸々説明を聞いた後早速柵の中に入りました。

さっき受付場所で興味津々にコチラを見ていた子ですね。

汚れている感じが野生み溢れててとてもいいですね。

そしてデカい!可愛い!!

換毛機なのでたくさん抜け毛が落ちている

落ちてる抜け毛すらも可愛い(?)

これ記念にもらってもいいですか!って聞こうと思いましたがあまりに変人なのとなんか虫とかもやばそうなので流石にやめておきました。

全部かき集めたら大きめのぬいぐるみが作れそうなぐらい落ちてはいました。

人間とオオカミ犬の挨拶

初対面の私を知ってもらうためにまず匂いチェックからです。

本来の挨拶はおけつの匂いを嗅いだり口元を舐めたり...なんですが流石に野生的すぎるので手の匂いを嗅いでもらいました。

手と鼻が触れ合った時のひんやりしててちょっと湿ってる感じがとてもいいですね!

ぐへへ...

木の下で休んでるオオカミ犬

この姿勢可愛すぎますよね!

木の根元で足を伸ばして根っこに顎を載せてます。

あまりにも美しかったのでずっと見惚れてたら迷惑そうな顔をされました。

邪魔してごめんネ。

オーナーさんとオオカミ犬

オオカミ犬はみなさんが想像するよりデカいです。

動物園にいるオオカミと同じぐらいのサイズがあります。

人間と並んでもこのサイズ感で、おそらく2本脚で立ち上がったら身長によっては人間を超えるかもしれません。

大きくてカッコよくて可愛い、最高です。

柵越しのオオカミ犬

お顔を間近でみたい時は柵の外からの方がいいです。

柵の中にいる時は初対面で警戒していることもあってなかなか近寄ってきてはくれませんが柵の外に出ると割と近寄ってきてくれたりします。

こんなイケメンなお顔を間近でみられるなんて天国すぎますね。

指入れても大丈夫ですよってことだったので手を差し出してちょっとだけ触ったりできました。

(指を食べられないように気をつけましょうねw)

オオカミ犬の後ろ足

見てくださいこの美しい逆関節を!!デカくて垂れた尻尾を!!

イケメンなお顔に注目しがちですが、せっかく間近で見られるので体の作りにも注目するとより楽しめると思います。

別の場所の柵の中にいるオオカミ犬たち

こちらは受付から少し離れた場所にある柵の中にいる子たちです。

残念ながらこっちは柵の中に入ることはできませんが、さっきのところと同じく近寄ってきてくれるのでかなり間近で見ることができます。

ただし、奥の方にいる黒っぽい色の子たちは警戒心がかなり高いのかシャイなのか近寄ってはきてくれませんでした。

それでもオーナーさん(飼い主さん)にはベッタリなんだろうなぁと思うととても可愛いですよね。

お別れの挨拶

楽しい時間もあっという間でして、4時間ぐらいずっと森の中にいましたが帰る時間になってしまいました。

牙がかっこいいですね。

次の日も来ようかなと思いましたが、残念ながら電車の時間と飛行機の時間があるのでここで本当にお別れです。

また北海道に来ることがあれば絶対に立ち寄ろうと思いました。

 

大自然な森の中にあるので虫が苦手な方はちょっと辛いかもしれません。

また、今回は出張時期の関係で換毛機に見に来ることとなりましたが雪の降る冬の季節に来ると冬毛でふわふわもふもふの姿を拝めると思います。

オオカミ犬と雪ってすごく似合うんですよね。

次は冬に着たいなぁと思ってます。

とっても素晴らしい体験ができました、オオカミ犬の森のオーナーさんありがとうございました。

 

今年のGWは最大16連休可能だそうです

ご覧ください。

4/25(土)~5/10(日)まで休みを取ってしまえばなんと16連休もできてしまうのです。

なんて幸せなんでしょうかやってみたいですね。

私ですか?もちろんお仕事に決まってますね。

最近忙しすぎてですね、、、今月(3月)なんかほぼ毎週のように休日出勤をしたりほぼ毎週のように夜勤作業に行っていたりとあまりにも疲れる1ヶ月でした。

おかげさまでこの1ヶ月が一瞬のように感じてます。

人間は年を取るにつれて1日が短くなり1年が短くなるといいますが、社会人は忙しさによって体感時間が加速されるようです。

小学生ぐらいの頃は1日がものすごく長く感じてましたよね。

15分の休み時間にボールを持って走って外へ出てサッカーだのドッジボールだの...

よくそんな事できてましたよね。

今となっては15分なんてトイレ行ってちょっとSNS見たらもうすぐ時間です。

 

社会人は長期休暇というものがほぼ無いのでたまには16連休でもしてみたいですよね。

ドライブにキャンプに買い物に、、、何でも出来ちゃいますね。

社会人にも夏休みか冬休みどちらかでいいので1か月ぐらいの休みが欲しいものです。

まぁ、私はそんなに長期間休んだら働く気力をなくして社会復帰が出来なくなってしまいますがね。

コミュニケーションツールの一律禁止は生活をつまらなくさせる

インターネットを利用したコミュニケーションツールで有名なものには、TwitterやFacebookなどがあるが、これらには一定のルールが設けられている。

そのルールは利用者の安全を守るためであり、秩序を保つためのものでもある。

使えるものは有効活用しようと思うのが人間であり、そのツールを上手く使いこなせるかどうかもまたその人間次第である。

昨今ではAI技術の発展により、新たにルールが設けられるプラットフォームも少なくない。

 

では、スケールを大きくしてコミュニケーションツール自体が利用禁止などの規制を受けた場合はどうだろうか。

例えば友達とゲームをするために使うチャットツール。

これがある日突然利用禁止になった場合、あなたはどう思うだろうか。

多くの人は戸惑い、不便さや理不尽さを感じるはずだ。

単なる娯楽のためのツールに見えても、その裏には「誰かとつながる時間」や「同じ体験を共有する喜び」が存在している。

チャットツールが使えなくなるということは、ゲームそのもの以上に、そこで交わされていた会話や空気感が失われることを意味する。

もちろん、そんな規制が設けられる背景には理由がある。

陰で悪口を言われる、本来想定していた利用方法から逸れているなど、トラブルの温床になるケースがあるのも事実だ。

しかし、その問題を理由にツールそのものを強く縛ったり、禁止したりすることが最善策なのだろうか。

ルールを厳しくすればするほど利用者は萎縮し、本来あった自由な発想や軽やかなやり取りは失われていく。

 

インターネットにおけるコミュニケーションツールの魅力は「気軽さ」にある。

思いついたことをすぐに共有でき、立場や現実での距離感を越えて人とつながれる点こそが、インターネットが生活を豊かにしてきた理由だ。

その気軽さが規制によって削がれてしまえば、残るのは当たり障りのない発言と、無難で退屈な空間だけになる。

例えば仕事でも当たり障りのない業務と割り切ったやり取りばかりの空間よりも、立場や距離感を超えてフランクに発言できる空間があればきっと仕事に対するモチベーションも変わるはずである。

社会生活を安全に保つことと、日常を面白くすることは本来対立するものではないはずだ。

必要なのはツールの一律禁止や過剰な規制ではなく、利用者一人ひとりが「どう使うか」を考え、責任を持つ文化を育てることではないだろうか。

お盆とはなんですか

皆様お久しぶりです。

最近忙しくてブログの方を書けてなくてすみません。

会社の社内ブログは月1ぐらいのペースで更新してるんですがね...w

社内ブログは完全に仕事の空き時間にサクッと書いてなんとなく毎月1ブログは書くという目標でやってます。

とりあえず去年は毎月更新できてました。

今年も今のところは毎月更新しています。

 

本題ですが、お盆の時期ですね。

会社も学校も休みで実家に帰省したり子どもを何処かへ遊びに連れて行ったりするご家庭も多いかと思います。

そんな中私は毎日仕事の予定が入っています、

インフラエンジニアたるものお盆休みがあるわけもなく、むしろ世間が休みの時期に通信影響のある作業をしてしま追うという風潮です。

みんなと休みが合わないと何かに誘われても断るしかなく残念ですが、致し方ないです。

旅行に行っている友達の話では、毎年のことですがお盆だから道も混んでいたようで苦労されてたようです。

お盆に休みが無い代わりに、通勤電車は異様に空いてるので快適でむしろありがたかったりしますね。

お盆は出勤だった代わりに何処かで休みを貰えれば非常に嬉しいのですが残念ながらそこまで甘い世界でもないので、お盆なんて最初からなかったと自分に言い聞かせて明日も仕事へ向かいます。

 

9月には長期出張だったり有給を取って旅行も計画しているので今の仕事のモチベーションはそれだけです。

どうにも夏は暑さでかなりストレスになって仕事もモチベーションがだだ下がりです。

早く秋になってほしいなぁと切に願うごりぽんでした。

舌下治療って効果ある?

どうも、花粉症の私です。

花粉症を発症したのは今からだいぶ昔の小学生時代なのですが、今年は例年に増してやばい気がします。

ぶっ壊れた蛇口化のごとく止まらない鼻水に目のかゆみ。

喉も若干おかしくなりました。

数年前から気になって入るのですが、舌下治療ってどうなのでしょうか?

友達で治療を受けた人が居ますが世界が変わるとか言ってましたね。

やるにしても1年コースで頑張って毎日治療しなきゃですし、お金もかなり掛かると思うのでなかなか手が出せないのですが...

1年間毎日の治療とお金に耐えれば今後一切花粉に悩まされないのでしたらやってみる価値はあるのかなと。

効果が結構気になるのでもし舌下治療を受けたことがある方は感想を教えて下さいm(__)m

手短に、明日家のネット回線が10Gになります

タイトルの通り、手短ですが明日フレッツ光クロスが開通します。

今使ってるネット回線がフレッツ光ファミリー?かなんかの200Mbps回線なんですが、流石に時代にそぐわないということで思い切って光クロス10Gに乗り換えします。

200Mbps回線から10G回線へ一気に移行することが出来ないようで一旦1G回線に契約変更を挟んでから10G回線へ乗り換えるという面倒なステップを踏みました。

詳しいことは私が働いている会社の社内ブログに書いてたりするのですが、はてなブログの方にはまだ書いていませんでしたね。

最近忙しくてブログもまともに更新していなかったので、とりあえず明日家のネット回線が変わるよという報告でした。

フレッツ光クロスにはONU一体型HGWというものが存在しないようなので、ONU,HGW(ひかり電話)、ひかりTVの合計3つが設置されるようです。

うーん邪魔くさい。

せめてHGWとひかりTVは一体型に出来ないものなのかな。

まだ光クロスも始まったばかりのサービスなので仕方ないですね。

今後進化することを期待します。

回線工事が終わったら、次は家の壁の中を通っているLANケーブルをcat5eから6aへ入れ替える工事もしなくてはならないのです。

そうしないと10Gの恩恵を受けられませんからね。

しかし私の家はCD管、PF管が通っておらずズル引きなので工事料金が高く付きそうです...

そしてBEASTARSは俺の激推しアニメとなった

みなさんこんにちは。

唐突ですが私はケモノが大好きです。

その中でもオオカミはリアルの方もキャラクターの方もどちらも大好きです。

凛々しい立ち姿と圧倒的強さ。

イケメンでカッコいい。

元々はリアルオオカミが好きで色々見漁っていたらいつの間にか漫画やアニメのキャラとなったオオカミも好きになり...いつの間にかケモナーの沼に引きずり込まれていたのでした。

 

あえて私の心を全開におすすめポイントをご紹介

さて、今回私が激推しているBEASTARS(読み:ビースターズ)ですが主人公は勿論オオカミです。

だがしかし!!

ちょっとお待ち下さいお客様!!(誰目線だよ)

主人公のハイイロオオカミであるレゴシ君はバカ強くてイケメンでモテモテ!という陽キャラでは無いのです。

レゴシ君は自分の強さを隠して自分が目立たないよう影でひっそりと生きて17歳にもなるのに恋愛経験無しの童貞陰キャ、何かあると一人で考え込んだり自分がわざと損してやり過ごそうとする。

同じ肉食獣の誰しもがそんな損をする生き方をして何がいいんだと思われている。

こんな性格のため他人から誤解されやすい。

そんな不器用で繊細なところもある肉食獣の高校2年生です。

そこなんです...!!

まず私がおすすめしたいポイントはまさにこの設定!

「オオカミキャラ=強くてカッコいい」

そんなイメージをひっくり返したような性格なのです。

個人的にはここが新しすぎて一瞬で世界に引き込まれました。

そんなレゴシ君が所属する部活はなんと演劇部。

え?目立ちたくなくてひっそりとしてるのが好きなんじゃないの?

演劇部と言っても舞台に上がる役の人からステージの照明などを担当する人もいる。

レゴシ君は照明チームで活動しているのだ。

いずれかは舞台に上がりたいなど特に思わず裏から活動を支える存在だ。

この世界には肉食獣と草食獣が共存しており、レゴシたちが通う中高一貫校も共学であり肉食草食どちらも同じエリアで勉学に励んでいる。

学校のレベルはエリート校のようで意外にもこんな性格のレゴシでも勉強はできる方らしい。

この世界で最もタブーとされるのは「食肉」

草食動物を食べてしまうのは勿論、肉料理を食べることも許されていない。

学校の給食も豆バーグなど、肉食獣には肉料理に変わるバランスの取れた食事が提供されているようです。

一見平和そうに見えたこの学園で喰殺事件が起きてしまう。

喰殺された草食動物はレゴシと同じ部活に所属していた誰にでも優しく接していて明るい性格だったアルパカのテム。

喰殺犯がまだ捕まっておらず、学園では草食動物から肉食動物全員が怖がられる日々が続く。

 

ここから先は実際に漫画やアニメを見てもらいたいが、ネタバレも交えつつ書いていきます。

漫画やアニメですでにストーリーを把握している前提で飛ばし飛ばし書いていきますのでお初の方は内容が入ってこないかもしれませんがごめんなさい。

今回は作品紹介というより私が好きだと感じたシーンの紹介となります。

 

苦い過去と本能に抗え

さあさあ、早速色々なシーンをぶっ飛ばしますがまず一番にイイ!!と思ったシーンから。

食堂で尻尾を踏んでしまったことが発端で取っ組み合いの喧嘩になった2匹。

「食ってやる!」そんな発言を聞いて過去にレゴシがドワーフウサギのハルさんを暗闇で食べてしまいそうになり、自分の本能に抗った過去を思い出す。

いわゆるフラッシュバック的な。

レゴシが堪らず「やめろ!!」と叫ぶ。

それは喧嘩を止めたくて言ったわけではなく、フラッシュバックした嫌な過去と本能に向けて放った言葉だった。

心のなかで叫んだつもりが思いっきり口に出して叫んでしまったのだ。

突然大声を出してやめろと怒鳴るオオカミ。

周囲は静まり返る。

ハッとして口を抑えるレゴシ。

どうしちゃったんだよと心配するレゴシの親友であるラブラドールレトリバーのジャック。

ジャックはレゴシと小さい頃から一緒だったため性格をよく知っているからこそ突然大声で叫んだのは驚いただろう。

今まで静かに生きてきたからこそ突然ハルさんを襲って食べようとしてしまった自分の獰猛な捕食本能に動揺していた。

そんな矢先に起きた出来事。

個人的には今までレゴシが目を背けてきたオオカミ的な部分が見えたのがイイと思ったポイントだ。

 

負けるための計算

突然喧嘩に割って入るように叫んでしまったので怒りのヘイトがレゴシに向いてしまった。

 

ここで普通に喧嘩をすれば間違いなく勝てる。

でも自分はそんな性格じゃないから、争いごとは嫌いだからこの喧嘩はわざと負けたい。

相手のステータスと自分のステータスを比べて勝敗を予測してしまうのはオオカミの本能か。

わざと負けるために自分はどうすればいいかとっさに考えてしまうレゴシ。

そんなレゴシの今までの生き方がはっきりと窺えるシーンである。

 

忘れもしない小さくて弱い生き物

演劇部の舞台のラストシーンで薔薇の飾りつけをすることになった。

薔薇を園芸部からもらってきてほしいと頼まれたレゴシは部活仲間であるアリクイのキビといっしょに草食動物が活動している園芸部へ向かう。

草食の部活にオオカミが1匹で来たらなんと思われるか心配だったレゴシはキビといっしょに園芸部に訪れた。

園芸部のドアの前で不安そうにしているレゴシが印象的である。

注目ポイントは不安で垂れた耳。

「「「カワイイ」」」

もうこれに尽きますねw

あの夜以来の再開。

まさか君だったなんて...

手に巻かれた包帯が痛々しいですね。

相手は気づいていないようだが、自分は同じ空間に居るべきでないと思ったレゴシはこの場から逃げる言い訳を考える。

この表情と仕草がなんとも言えなくカワイイのである。

全然関係ないが、ワイシャツのボタンを一番上までしておらずネクタイも緩めにしているのがワンポイントだ。

 

どうやって逃げ出すか考えていたところ突然用事を思い出したと言い始めるキビ。

なんでお前が!と言わんばかりのこの表情もイイ。

あなた達新入生歓迎会で使う花を貰いに来たと思ったけど違うの?とハルさんに聞かれ吃っているレゴシ。

ここはぜひアニメ版でじっくり見てほしいが、この時レゴシの口が半開きで目が泳いでいてカワイイ。

 

後はこのオオカミくんに聞いて!!とレゴシに丸投げして何故か逃げ帰るキビ。

「え"?!おい!!」

 

バタァン!

「あ"?!!」

扉が閉まり図らず二人きりになってしまう。

なかなかハルさんの方を見れず背を向けたままのレゴシ。

この悲しげで不安の詰まった背中と尻尾がまたおすすめポイントなのである。

 

怪獣のような大きな尻尾

結局一人で交渉することになったレゴシ。

花を提供する交換条件として鉢植えを日当たりのいい場所へ移動するよう頼まれる。

ウサギの体の大きさではただの鉢植えも大きくて重いのだろう。

こうして二人が並ぶと身長差と体格差がよく分かりますね。

「この怪獣みたいに大きな尻尾で鉢植えを倒されちゃ大変だもの」

そう言ってハルさんはレゴシの巨大な尻尾をサスペンダーに挟んだ。

SEASON1で一番カワイイと言っても過言ではないこのシーン!!

モナーにとってここまでしっかり耳や尻尾の動きなどを描いてくれるのは天に召されるほど嬉しい。

特に私はオオカミの尻尾を世界で一番可愛いと思っているのでサスペンダーに挟んだ尻尾という普通の人からしたらなんてことはないこのシーンにとんでもなく喜びと感謝である。

よく見てみるとレゴシの手もしっかり毛が生えている。

オオカミなんだから当たり前ではあるがここまで細かく作り込んでくれているのは素直に嬉しい。

一瞬しか映らないし意外と省かれがちだったりする。

爪もオオカミらしく長くてカッコいいね。

 

勘違い、それは大事件

鉢植えを移動させるのを手伝ってくれたお礼をさせてほしいと部室に招かれたレゴシ。

お礼なんて...と頭を抱え鼻先口先を抱え悩むレゴシ。

この仕草が良すぎるのでぜひともアニメ版で確認してほしい。

何を勘違いしたのか突然服を脱ぎ始めるハルさんをみて何が起きているのか理解できず恥ずかしさと混乱で汗を吹き出すレゴシ。

なぜそんな展開になったのか理解が追いつかないレゴシはとにかくこの場から逃げ出すことにした。

焦りながらも去り際にシーツをハルさん掛けてあげるレゴシくん。

彼の優しさが垣間見える良きシーンです。(ちょっぴりエッチだけどねw)

急いで部室を飛び出しご丁寧に扉を締めてから立ち去るレゴシ。

あまりにも焦りすぎて自分の大きな尻尾を扉に挟んでしまい悶絶しながらも走り去っていくこのシーンがとても印象的です。

少し痛々しいシーンではありますが、これまた尻尾をただの飾りとせずしっかり描いてくれているんだなと感じられます。

全然関係ないですが、この部室の壁に貼ってある週間カレンダーは頭が月曜日のタイプなんですね。

 

 

...と、こんかいはこんな感じで一旦〆たいと思います。

このアニメの良すぎるシーンはこんなもんじゃなくもっとたくさんあります!

ありすぎてここでは紹介しきれないんです。

なんなら毎秒毎秒が素晴らしい。

久々にここまで物語にどっぷり入り込める作品でした。

声優さん方の声にとても力を感じると思っていたのですがどうやら気のせいではなかったようです。

「レゴシとジャックのドッグレディオ」というラジオ番組でレゴシとジャックの声優さんがお話していたのですが、BEASTARSの収録では頭上からガンマイクで録音し、身振り手振り、取っ組み合いをしているシーンでは実際に声優さん同士で体を掴んだりしながら録音を行ったそうです。

だから自然と力がこもった声になっていたんですね。

これ、個人的にはすごくこの作品において重要なポイントだと思っています。

漫画ではなくアニメだからこそ得られるキャラの声。

キャラの感情や動きにマッチした声はこの野性的な世界を舞台にした物語では必要不可欠ではないでしょうか。

制作陣のみなさまの努力にも感激です。

素晴らしい作品をありがとうございます。

最終章はネトフリで今年の12月公開予定だそうです!

絶対見るのでそれまで楽しみに仕事を頑張ります。